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2008ねんよくきいたおんがく

 投稿者:omoko  投稿日:2009年 1月 4日(日)01時22分21秒
  すっぱさん、あけましておめでと!

2008年は

1、映画「鬼畜」のテーマ曲/芥川也寸志
2、keren ann
3、Corinne Bailey Rae
4、マドリブ関係
5、すっぽんぽん/こまっちゃクレズマ
6、koop island/koop
7、anthony braxton
8、the cardigans
9、magicmagic(my space)
10、Ethiopiques 4: Ethio Jazz & Musique Instrumentale, 1969-1974/Mulatu Astatke

あと、竹内まりや、ねこねむるもよく聴きました。

友人にもよく聴いたのは?ってきかれたけど、
こんな感じです。おそらくネットラジオを良く聴いてた。

ライブもちょくちょく行ったけど
ペンギンハウスのスズメンバやすっぱバンド
円盤での道下慎介+植野隆司+高橋幾郎のライブ

いいライブだったなあああああああ!

今年もよろしく☆

http://www.myspace.com/uranagel
http://www.k4.dion.ne.jp/~nnnozzz/
 

2008のマイちょっと気にした音楽。

 投稿者:高橋秀樹 (まほまほファミリー)  投稿日:2009年 1月 3日(土)23時38分26秒
  ピーター・ゲイブリエルが世界の音楽家を呼び寄せてセッションした商業音楽と民存音楽の融合モノ。それと、ニョーボ・伊藤洋子 が買ってきた 佐井好子 (新旧 1枚ずつ)。このあたりですな。

詳しくはこちら。
http://hinden.at.webry.info/200812/article_31.html

・[V.A./ビッグ・ブルー・ボール - オフィス・サンビーニャ]
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uvo5omaCL._SL160_.jpg

・佐井好子「萬華鏡」
http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LlH0osK8L._SL160_.jpg

・佐井好子「タクラマカン」
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sXDGbBZRL._SL160_.jpg

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hinden/

 

字引き的な用途で役立ちそうなCD。[フランス各地の伝統音楽] 3枚組。

 投稿者:高橋秀樹 (まほまほファミリー)  投稿日:2009年 1月 3日(土)23時30分25秒
  詳しくはこちら。
http://hinden.at.webry.info/200812/article_30.html

万人にオススメかというと、少々学究的に過ぎるかもしれません。コンビニアンスにフランス音楽のルーツを楽しみたい場合は、前記事に挙げたのをどうぞ。

・多種多様なスタイルをもつフランスの伝統音楽の数々を14の地方別に満載した魅力的な本作品。多くの地域には、波乱の歴史の中で先祖から長く伝承された特徴的なリズムやダンスが今も残され、人々の生活にも密接につながっている。演奏に使用される楽器も、それぞれの地域特有の伝統楽器が使用され、音楽文化の豊かさを実感できる。
地元フランスならではの素敵なパノラマ・アルバム。
(CD の帯より)

ジャケットの画像
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/cgi-bin/was?id=10032520008cc0fc7c2d1f65042ffab118c63f430&aid=6399010925226221&pid=dc02634109505c55&fn=aph

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hinden/

 

2008のマイベスト - [ラフ・ガイド・トゥ フレンチ・ルーツ・ミュージック]

 投稿者:高橋秀樹 (まほまほファミリー)  投稿日:2009年 1月 3日(土)23時08分18秒
  「これもフランスかいっ」
相当数の方々が そうツッこむのではないでしょうか。
フランスの音楽をざっと紹介しまっせ、というシュシの CD なのですけど。
世界中の民族音楽が競って前面に出てきているカンジ。それら各地の民族音楽が混じり合ったり。シャンソンなど商業音楽と合体したもの。クラシックみたいなのとミックスされた風合いのものも。イスラムがテクノやヒップホップと融合したものなど、興味ございませんか。

詳しくはこちら。
http://hinden.at.webry.info/200812/article_29.html

・ フランス音楽が もともと移民たちの持ち込んだ音楽の混血 で生まれたことを、さらに印象づける、ワールド・ミュージック・ファンにこそ聞いていただきたいフランス音楽のアルバム。(帯のコメントより。)

ジャケットの画像
https://www.sambinha.com/e-commex/images/iRG-20321201266607.jpg

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hinden/

 

2009

 投稿者:高橋しょう(昆虫キッズ)  投稿日:2009年 1月 3日(土)16時40分35秒
  あけましておめでとうございます!15日のライブ楽しみです、今年は落ち着いて行動するのが目標です。

2008年よかったもの

・ドクタートーキョー/般若

・ユシトアミア人間/Makkenz

・笹塚のレストラン「キャンティ」

・曼荼羅で観た聞いたスッパバンド

・妖精配給会社/星新一

・Atlus Sound

告知です。スッパさんも一曲参加していただきました昆虫キッズのアルバム"My Final Fantasy"を3月14日リリースします!
2009暴れます!!

http://sound.jp/insectkids/

http://sound.jp/insectkids/

 

(無題)

 投稿者:狩生  投稿日:2009年 1月 3日(土)11時32分57秒
  現在発表準備中の俺はこんなもんじゃないのニューアルバムは、明らかな名盤です。
渾身の一作にして、改心の一作です。
これ出せれば人生に悔いないです。


2008
北京オリンピックの開会式
こんなに物凄いものを生中継で目にすることができる日がくると思っていませんでした。圧倒されたことを認めることすらできないわが国のマスコミの反応が滑稽でした。

ビートルズ LOVE
とにかく現代的に音質がよくて、特にリンゴ・スターのドラムのやばい感じに初めて気づかされた曲が多かった。70分以上あるけどぜんぜん通しで聴ける。単に金儲けだけでこんな仕事はできないしやらないと思う。

村上春樹の本
今までほとんど読んだことがなくて、去年まとめてたくさん読んだ。明解な言葉でとても複雑なことが書いてあって、なぜ今まで見過ごしていたのだろう、勿体なかった。「神のこどもたちはみな踊る」という短編集が特に良かった。何回も読めるし読むたびに違う。

チムポムの活動
世の中に沈殿している呪いという呪いを一手に引き受けて自ら生贄になろうとしてしまう彼らに世間は感謝すべきだと思う。アートっていうより奉仕活動だと思うし、アートはそもそも奉仕活動的な側面があるのだと気づかされた。


今年ぜひスッパバンドのちゃんとしたCDつくりましょう
ではではよろしくお願いします

http://kariu.fool.jp/

 

2008燃

 投稿者:尾林  投稿日:2009年 1月 3日(土)01時34分52秒
  明けましておめでとうございます!夏くらいから身の回りの再生機器がひとつふたつと壊れ始め、未だに修理に出しそびれ今までのように音楽を聴くことが少なくなっている今日この頃なのですが、今ありありと思い浮かべれる昨年の視聴覚体験ということで

★さっき見たNHKBSのフォークコンサートに「神様です」といって登場し、3曲やってフラーと帰った岡林信康
★コルピクラーニというブラックメタルバンドのデビュー作(狩生君がブログにプロモを貼っつけてて知った)
★sa♯bon(しゃぼん)のライブ
★singing nonesenseのライブ
★石川こうじと真っ黒毛ぼっくす ライブ
★エレファントカシマシ「風」
★ねずみバンドのライブ
★くるりと女子高吹奏楽部のドキュメンタリー CATV
★デフレパードの「HYSTERIA」メイキングドキュメンタリー  DVD
★ローリングストーンズ「シャイン・ア・ライト」映画
★いなかやろう「はなすうた」曲
★shibata emico 「in the night」曲
★鳩山浩二の鳩山トレイン
★ツナオジェットボーイのライブ
★壊れかけのテープレコーダーズ「すべてを白紙に」曲
★cero「ビーサンラグ」
★OTOTOI GROUPの無料配布CD
★穂高亜希子「きのうの歌」
★サザンの夏のライブ
★シガーロスのライブ
★隣家の子供が歌ってたアンパンマン
★ドラゴンボールZスペシャルエンデイング「光の旅」
★CHAGE AND ASKA[BIG TREE]

まだまだあると思うんですが今思い出せるのはこんなとこです。ちなみに一番聴いたのはファンタスタスの「fun paca pan」です(ミックスのため)
今年は例年にくらべると一人でじっくり何か聴いたりする時間が減りバンド活動を通じてのインプットが多い年でした。

http://www.myspace.com/fantastus

 

2008年の愛聴盤

 投稿者:saito koryo  投稿日:2009年 1月 2日(金)18時59分53秒
  スッパさん

お疲れ様です!
サタデーイヴニングポストの齋藤です。
明けましておめでとうございます!

2008年は、
idaの「lovers prayers」を
車の中にずっと入れていたら、
いつの間にか一番聴いていたアルバムになりました。

また、High Llamasの「Can Cladders」は、
美しすぎて、何度も聴いてしまい、2007,2008年と上位の再生数でした。

http://www.myspace.com/saitokoryo

 

4649

 投稿者:やまのいゆずる  投稿日:2009年 1月 2日(金)15時51分35秒
編集済
  2008年
アルバムは
ディアフーフの「オフェンド・マギー」が
すごく良かったです◎

シングルは
リップスライムの「太陽とビキニ」で

DVDは
チャットモンチーの「チャットモンチー レストラン メインディッシュ」
が最高でした§




そんな僕のバンドで
キーボードを弾いてくれる人と
ドラムを叩いてくれる人を探しています
http://www.myspace.com/yuzuruyamanoiofficial
ライブは現在 月3ペースくらいでやっています
 

去年のナニ

 投稿者:モグサデルタ北里  投稿日:2009年 1月 2日(金)13時05分0秒
  すっぱさん、皆さん、明けましておめでとうございます。

2008年はアルバムでは
ホァネーコ・イ・ス・コンボ『マスターズ・オヴ・チーチャ 第1集』(ペルーのサイケクンビアバンドの音源集)
VA『アフリカンスクリームコンテスト』(70sアフリカンファンクのコンピ)
ぱふゅ〜む『GAME』
をだいぶ聴きました。

あと曲だとBrick「Ain't Gonna Hurt Nobody」をひたすら聴き倒しました。

ライブはモノポリーズにグッと来ました。


自分も自分のまわりも歌がいいものにハマる傾向があったような気がします。
 

●2008年の愛聴盤 便宜上の10枚●

 投稿者:松島玉三郎  投稿日:2009年 1月 2日(金)00時22分9秒
  ○語りもの/鈴木治行

予告通り、このアルバムは私にとっての
2008年ナンバー・ワンのアルバム!
詳細説明はこちら。
http://www1.parkcity.ne.jp/kutaja/kutaja/kjtxt56.html
今からでも遅くない!すぐに買おう!!

○NUNKI/カヒミ・カリィ

これはちょっと、とてつもなく素晴らしいと思う。
これを海外の人が初めて聴いたら、彼女をことを
アンビエント系のヴォイス・パフォーマーか、
リーディング・アーティストだと思うことはあっても、
よもやポップス・シンガーだとは思わないだろう。
・・・このアルバムには・・・
私が生まれてから今までに聴いた、ありとあらゆる
好きな音楽に似ている部分と、生まれて初めて聴いた
ような、「私が好きなたたずまいの音」にあふれている。
特に、私が自ら音楽をやる気になったきっかけの
ペンギン・カフェ・オーケストラを思い出したような
部分もある。
大傑作だと思う。
(2006年のアルバムですが、今年聴きました。)
(このアルバム収録の”le cheval blanc”は
21世紀に入ってから聴いた曲で一番好きな曲だ)

○『決定版 懐かしいテレビ・ラジオ人気番組主題歌集』

今年は、音響ジャムのメンバーから、昭和歌謡ユニット
「リンキー&オーヘン」が生まれた、めでたい年である。
その際、参考にした2枚組みアナログ盤がこれ。
こちらのコラムもよかったら読んでね。
http://www1.parkcity.ne.jp/kutaja/kutaja/kjtxt59e.html

○COOPRATION/SAM MANGWANA

今年中古盤屋さんでみつけたリンガラ・ポップス。
象牙海岸のアビジャンで活躍するアーティストで、
リンガラ語を話す人々にはものすごい人気で
あるらしい。
全体のサウンドがやわらかで、アグレッシブさが
ないところが気に入ったのだ。ギターもまろやか
ながら、スルメを噛むようにノッてくる。
パパ・ウェンバなどの強力なリズム感とはまた
ちがった味わい。

○月の光 / 小川紀美代

バンドネオン奏者・小川紀美代の初めての
完全ソロ演奏アルバム。
私は彼女の演奏を聴いたとき、まるで
ディノ・サルーシの演奏のようだと思った。
お話してみたら、案の定、彼女は
ディノ・サルーシが大好きだった。
ディノ・サルーシは、タンゴとは違った
アプローチでバンドネオンの世界を広げてみせた
天才的な演奏家だ。
そして、彼のようなパフォーマンスを、
日本で、しかもキュートな女性が奏でていたとは!
彼女はまちがいなく、今後の日本の
バンドネオン界の重要人物になっていくであろう。
(小川さんは、松島にとっての2008年出会い大賞です)

○Thereminotopia/生方ノリタカ

テルミンのようにアンテナが生えていて、
物体に近づくと音を出す恐竜『テルミノザウルス』
が生きていた時代があるという設定のフシギなCD。
いわゆる既成の音源をあまり使わない独自な音色の
オケに、テルミンの演奏がのっかり、
『テルミノザウルス』世界を描写すると言う
ある種の組曲。(と言ってよいのでは・・)
架空のサントラの一種と思って聴いても楽しい。
テルミンをモノにしてからの生方先生の
オリジナリティは、とどまるところを知らない
ようである!!

○トラベリング・ウィルベリーズ(1枚目と3枚目)

今年はとある方から、70年代のロックのCDを
たくさんもらった。
その中で、一番よく聴いたのがこれ。
(でも、発表は80年代後半なんだけどね)
ロイ・オービソン(1枚目のみ)、
ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、
トム・ペティ、ジェフ・リンの全員が
別名を名乗る覆面バンド。
ちゃんと聴いたのは、今回が初めてでした。

○DISCIPLINE/ジャネット・ジャクソン

マイミクのシブメグ姫と密会したときに、
強力に勧められて買ったのがこれ。
いやまあ、たしかに、よくできたアルバムだよ。
これは傑作でしょう。

○01 less than 01/D.V.D.

ドラム、ヴィジュアル、ドラムの3名による、
メディア・アートの形をした良性善玉ポップス!
CDとDVDの2枚組みで、どちらかと言うと
DVDがメインなんだけど、今回は
『2008年によく観たDVD』というのは設けない
つもりなので、ここにいれちゃいます。
マイミクのイトケン氏、叩く姿、りりしいです。
タムを使わないドラムセットも美しい。
映像が素晴らしいのも、いわずもがな。

○microtonal works(1990-2000)/mayumi tsuda

マイクロ・チューニング(微分音)を用いた作品を
含む、充実した作品集。
mayumi tsudaという作曲家は今年知ったんだけど、
これは大収穫でした!
1曲1曲が、楽曲として豊かな面白さを持っていて、
もちろんアルバム全体として聴いても、とても
気持ちよい。ここちよい主張を持ったアルバム。
電子音の作品も、生演奏の作品も、なんというか、
ひとつスジの通った潔さを感じる。品がある。
しかし意外とペダンティックではない。
すばらしい!!

  10枚の選外として・・・・

○Yellow Fever/セニョール・ココナッツ

2008年は、これを一番聴きましたねー。
テクノ・アーティスト『アトムハート』の
数ある変名ユニットのひとつ、
セニョール・ココナッツによるYMOの
ラテン・アレンジ・カバー集。
サルサをやっていた私としては、
このアルバム、いろいろな意味で
面白くてしょうがない!
・・・そして、意外だったのは、
このアルバムを全部生演奏だと思っている
リスナーが多いと言うことだ。
実際にラテンを演奏したことのある者から
すれば、明らかに生演奏ではないような
音がたくさん入っていて、それが逆に
面白いのだが、ラテンを聴きなれない人には
そのユーモアがあまりわかってないみたい。
これは、ちょっと、惜しい。
(ちなみに2006年作)
なお、
『アトムハート』がこのユニットで世間的に
ブレイクするというのは、まったく予想外だった。
世の中わからないものだと思う、つくづく。

http://www1.parkcity.ne.jp/kutaja/kutaja/

 

明けましておめでとう

 投稿者:なや  投稿日:2009年 1月 1日(木)18時31分2秒
  そして久しぶり。スッパさんあいかわらずご活躍のようでなによりですな。わたくしのベストテン。というかここ何年もほぼこれしかきいておらず、この先何年かはこれでいけそうなベストテン。
nana caymmi/renascer   nana caymmi/nana caymmi  caetano veloso/qualquer coisa   elis regina/elis(1977)  ashra/brack outs  can/innerspace  paul desmond/easy living  yoshinori sunahara/lovebeat  cluster&eno  lo borges/"solo"    今年はさらに景気悪そうなので暇になればなんかできるかなーと思っておりますが、とりあえずライブいきますよ。今年もよろしくです。
 

ナンバーナイン。

 投稿者:シュー  投稿日:2008年12月31日(水)18時59分0秒
  スッパさま。
今年も色々ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
4月のイベント参加もありがとう。


早速ですが、2008年チョイス。

マイルスデイビス『マイルスインザスカイ』
三曲目の「ブラックコメディ」が特に凶暴。ハービーも良いがトニーは輪をかけて凄い。鬼ジャズ鬼ドラム。

お賽銭泥棒 吉祥寺曼荼羅(ライブ)
噂だけ聞いてて気になってたバンド。
ザクザクした村八分というか初期のストーンズインデトロイトというか?でとにかくかっこいい。
全ての激ロック愛好家にお勧めします。

チャーリーパーカー&ディジーガレスピー「ホットハウス」(YouTube)
チャーリーパーカーのアドリブはリズムが特殊だとジャズの解説本に書いてあるが全くその通りだとようやく理解できたらハマりました。
ピアノのディックハイマンも負けず劣らず良いソロを弾いてます。
何だかオウテカでも聴いてるようにリズミックに心地よい。

パリ音楽院管弦楽団『ピアノコンチェルトインGメジャー』
優雅な夢見心地なオーケストラは手塚アニメ「リボンの騎士の」様で。
近代?音楽では私には一番解りやすいと思われます。


セロニアスモンク『セロニアスインアクション』
短いが「エピストロフィー」のリズムパターンは聴いたことのないようなアレンジ。ラテン的な感じの。
ドラムはロイへインズ。サックスはジョニーグリフィン。

ハービーハンコック『フューチャーショック』
オールドスクールのヒップホップはがさつで猥雑でカッコいい。
シンセの音色も好き。

グッドラックヘイワ 高円寺ペンギンハウス(ライブ)
サケロックのドラムの伊藤大地くんとサケではゲスト鍵盤の野村くんのインスト二人組みのバンド。
古いジャズやテクノポップや中華やラウンジなどのミックスサウンド。演奏技術も高いが曲の完成度も並々ならぬ。

シュガーヒルレコード『シュガーヒルクラブクラシックス』
グッドラックライブ帰りに高円寺の中古盤屋で見繕ってもらったアルバム。
粗野なヒップホップで繰り返し聞いてます。

ザ・ティンティンズ『ウィ・スターテッド・ナッシング』
FMで聴いて気に入ってアルバム購入。
「グレートDJ」って曲が好きです。
現役の人では一番ライブの観たいバンド。イギリスのマンチェスター出身のようです。
パンクとディスコとエレクトロの混ざったような音に女性ボーカルが乗っかってます。

です。
では良いお年を。

http://www.myspace.com/surfica

 

まにあった

 投稿者:うめちゃんです  投稿日:2008年12月31日(水)18時27分6秒
  ども、梅村です。かけこみでかきこみます。

Hats (1989)/The Blue Nile
Black Music (1998)/Chocolate Genius

どちらも今年初めて聴いたわけではないが、
ヘッドホンで音楽を聴くのがますます減っていくなかで
2008年も聴き続けたのはこの2枚。
歌声に心をあずけられるかどうかが大事なんです。
他は阿久悠ボックス、キャロル・キング諸作、
アラントゥーサン諸作を多く聞きました。

ライブは9/24の円盤のスッパバンドがよかった。
おせじぬきで見れてよかった。

来年もよろしくです。
 

(無題)

 投稿者:宮田  投稿日:2008年12月31日(水)17時46分44秒
  こればっかり聴いてました。

1. La Valse (Ravel) / ブーレーズ指揮、ベルリンフィル
1. La Valse (Ravel) for two pianos / アルゲリッチ&ラビノビッチ

また荻窪で。
 

こんばんワイン

 投稿者:satou satou  投稿日:2008年12月30日(火)23時41分19秒
  スッパさん、先日はお忙しいところどうもありがとうございました。
今年もスッパさんにはお世話になりっぱなしの一年でした。
来年こそは、スッパさんと一曲制作してみたいです!

2008年の音楽ということですが、僕もスッパさんと同様に自分の関わっているテシモタシーとトコワカチカしか聴いておりません。
自分の曲ばかり聴いていました。ミュージシャン失格です。

さきほど東京ドームでニュースを聴いていましたが、どれがどの曲なのか区別ができませんでした。。。
でもダンスがかっこよかったです!
ダンスが上手くて顔がかっこよければ、それでいいのだ!!と思いました。

それでは、スッパさん良いお年を〜

http://www.myspace.com/teshimotasea

 

2008年・・

 投稿者:通りすがりのM.T  投稿日:2008年12月28日(日)21時19分27秒
  音楽をほとんど聴かなくなって久しいのですが、せっかくですので皆さんに倣って書き込みます。以下、世間の動向とは全く縁遠い世界のお話です。

■かろうじて本年よく聴いたのは「ハウス」(大林宣彦監督作品のサントラ)でした。
トラウマ映画として、また幼少の頃よく聴いた愛聴盤として記憶に残る作品なのですが、今年奇跡の復刻をしたのです。

■音楽はyoutubeかニコ動で聴くようになってしまいました。旧ポンキッキの名曲「青い空、白い雲(正式名称は不明)」をニコ動で発見した時は震えました。かなり聴きました。

■最近は何故かnina simoneをよく聴きます。黒系には全く疎かったのですが、どうしたことでしょうか。アセンションでも近いのかもしれません。
 

2008年ベスト

 投稿者:ひみつだよ!  投稿日:2008年12月28日(日)17時03分49秒
  こんにちは、ひみつだよ!です。
勝手に2008年ベストを書きます。

☆Perfume/ドリームファイター以外の全て
 今年はPerfumeに始まり、Perfumeに終わる予感がしていましたが、その予感通り大半をPerfumeに費やしたように思えます。
 ファンクラブに入り、ライブには4度足を運び、テレビ出演は全部チェックし、毎日毎日Perfumeことばかり考えていました。
 今年最後のシングルはどうしても好きになれなかったけど、それでも彼女たちは今年最高に光っていたと思えます。

☆Capsule/More! More! More!
 Perfume大ブレイク後とあって注目度の高かったアルバムですが、それなりに満足しています。
 特に三曲目の「the Time is Now」なんて聴く度に笑いがこみ上げるほどテンションが高くて、ほとんど冗談音楽で、これぞ中田ヤスタカの真骨頂だと思えます。
 少しヤスタカコードに頼りすぎのつまんない曲もありますが、「JUMPER」のエレクトロクラッシュ感とか、「the mutations of life」のベースラインとか聴き所満載。
 もちろん「FRUITS CLiPPER」や「Sugarless GiRL」「capsule rmx」も相変わらず聴きまくりでした。

☆Chris Cutler/P53
 Chris Cutler, Lutz Glandien, Marie Goyette, Zygmunt Krauze, 大友良英によるアルバムで、クラシカルなツインピアノに変なノイズがランダムに散りばめられた作品。
 全体の質感とか、ホント素晴らしいです。

☆Mono Fontana/Cribas
 はっきりとしたメロディになる寸前で押しとどめられたピアノと、シャッター音や足音、民族歌のたわむれは、まるで自身の記憶や他人の記憶を紐解いているかのよう。
 ここまで聴覚と記憶を結びつける作品はなかなかないと思えます。
 もちろん山本精一ほかとのセッション作品も素晴らしいです。

☆David Moss/Dense Band
 フレッドフリスやアートリンゼイ、ジョンゾーン、トムコラ、天鼓、クリスチャンマークレイといった超豪華メンバーが参加した、超パーカッシブアルバム。
 この無敵の疾走感は素晴らしい。

☆Skeleton Crew/Learn To Talk / The Country Of Blinds
 アイデアとユーモアと情熱に彩られた、最高峰のアバンギャルドロックミュージック。

☆Pigbag/Dr Heckle And Mr Jive・LEND AN EAR
☆Rip Rig + Panic/God +
 音響もジャズもダンスもノイズも歌も何もかもごった煮にして楽しんでみせた彼らはホントに素晴らしい。

☆Don Cherry/Brown Rice・Eternal Rhythm・Live In Ankara
 Don Cherryの素晴らしいところは、けしてマッチョな方向に向かわず、ユーモラスに軽快にフリージャズや民族音楽をやってみせたところだと思えます。

☆Bitter Funeral Beer Band With Don Cherry & K.Sridhar/Live in Frankfurt 82
 驚きの一枚。特に23分に及ぶ「Funeral Dance」の疾走感・解放感といったら! ホント自由で楽しい!

☆V.A/Folk Music Of Yugoslavia
 いまはなきユーゴスラビアの民族音楽。
 すごくいろんな国の音楽が見え隠れして面白いというのもありますが、録音の質感がとにかく異常に生々しくて引き込まれます。
 ほとんどアバンギャルド音楽。
 ユーゴスラビアってイカれてたんだなと思えます。

☆AYUO(高橋鮎生)/絵の中の姿
 エキゾチズム溢れる彼のギターの旋律が好きです。
 全体に散りばめられた文学調も、日本というよりはヨーロッパ的で、そういうセンスも好みです。
 サイトからダウンロードした曲もよかったです。

☆COCO de キッコリーズ
 今年最高に熱いライブを繰り広げたバンド。
 彼らほどに音楽を楽しみ、あらゆるジャンルを横断し、最高の音を鳴らせるバンドは、いま現在ほかにはいないと思えるほど。
 まだ音源に関しては全然納得できないけど、少なくともライブについては世界最高だと思えます。
 さっさと売れて欲しい。

☆KIKORIソロ作品
 COCO de キッコリーズボーカルKIKORIのソロ作品は、ある意味キッコリーズ以上に衝撃でした。
 技術的にはまだまだですが、ソングライティングの面ではもう完全に完成されていると思えるし、間口も広く、J-POPとしても成立してしまうほどだと思えます。
 特に「Ring Bell」は部屋の前を通り過ぎるトラックの音でさえアレンジとして消化してしまうほどに奇跡的瞬間に溢れていました。
 また彼女の音との出会いは、エキゾチズムというものをとても強く意識する切っ掛けにもなったと思えます。

以上、駆け足で紹介しましたが、全体的には外ではCapsule関係やエレクトロ関連、Pigbagやハーバートといったものを、家の中ではフリージャズっぽいのを聴く一年だったと思えます。
それなりに沢山音楽を聴いたのかもしれません。
その一方、音楽雑誌には全く目を通さなくなりましたが。

来年は自分にとっても、周りの人たちにとっても、もっといい年にしたいです。
 

2008年

 投稿者:サイケ腹マスター  投稿日:2008年12月28日(日)00時01分25秒
編集済
   こんにちは。 今年も いろんな人と音だせて面白かったデス。。。。。。ありがとうございました。。
  今年一番刺激的だったのが  韓国のシャーマン音楽でした。サムルノリにシナウィ…     サイケの上 いってマス○●○●○●○●
   http://jp.youtube.com/watch?v=qsF9y33eZbw
 

2008ベストテン

 投稿者:トテモ  投稿日:2008年12月27日(土)07時52分18秒
  今年もお誘いありがとうございます!



青木ヨーマ

monochord
相対性理論
ザマギ
中川翔子
KREVA

Augustus Pablo
Deerhoof
Gameboy / Gamegirl
Shitdisco

この一年でファンになったひとたちです。

来年もよろしくお願いします〜。

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=780889

 

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